- 2026年09月11日
- 植物
夏の終わりを感じる木道から
最近は気温も落ち着き、半袖シャツだと肌寒く感じることも多くなりました。
ガマの穂の爆発しそうなものがありました。今後が楽しみです。

ミヤマアキノキリンソウが見ごろです。小さく黄色い花が茎に沿うように咲いています。

エゾリンドウも見ごろです。綺麗な青紫色です。

タデ科の植物も多く咲いています。森林側ではイヌタデが地面をピンク色に染めています。

オオイタドリも咲いています。他のタデに比べるととても大きい植物です。

ミゾソバです。木道内周と森林エリアに咲いています。透き通る薄ピンクが美しいです。

ウナギツカミも咲き始めました。ミゾソバと似ていますが、葉の形が違います(葉の写真を撮り忘れました)。

トノサマバッタが木道にいました。最近では直翅類(バッタの仲間)が木道や駐車場で多く見られるようになり、夏の終わりを感じますね。

最後に今日の湿原の様子をお届けします。夏と比べると「秋色」になりました。

小松

