サロベツの大地とあなたを結ぶ

6/2(土)~3日(日)、東京の代々木公園で開催された
「エコライフ・フェア2018 主催:環境省)」の会場にて
全国のラムサール条約湿地関係者と共同で湿地の恵みをPRしてきました!

環境省、企業、NPOやNGOなど多数のテントが立ち並び、
イベント全体で2日間合計43.347人(主催者発表)の来場がありました。

ブース内では全国のラムサールサイトが一覧できるパネルが設置され、訪れた事のある箇所と
行ってみたい場所に違う色のシールを貼ってもらい、投票するという催しがされており
訪問された方々にサロベツについても紹介できました。

サロベツのコーナーでは、湿原の自然を中心に酪農や「とよとみ牛乳」についてもPRを行いました。

ブース内では渡良瀬遊水地のよしず作り体験ワークショップなどが行われ、賑わっていたほか、
同じく渡良瀬遊水地のゆるキャラ、「ハーツ姫」も登場し子供たちから人気でした。


今回は、「以前、稚内に住んでいたのでサロベツに行ったことがあるよ。」という方から、
「どこにあるかも知らない。」という方まで、多くの方と直接お話しすることができ、
持参したパンフレットも無くなってしまいました。
今回のPRを通して東京の方々にサロベツの魅力が伝わっていたら嬉しいです。