サロベツの大地とあなたを結ぶ

平成30年2月10日(土)、湿原センターでスノーシューハイクを行いました。

まずは子ども達でルートを決めました。

湿原を歩くか…森を歩くか…
結果、ジャイアンハウスがある森へ行くことになりました。

スノーシューを履いて、いざ!出発!

湿原センターから道路を挟んだところに森があります。
夏場は調査用の木道があるくらいで、鬱蒼としており、湿地の森となっています。
冬になると歩けるようになります。

早速、倒木があったので、登ってみました。

基本、子ども達は自由に歩いてもらいました。それぞれ鳥の声や風の音を聞き、
エゾユキウサギの足跡を追ったり、木々に触れてみたりと楽しみながら進んで行きます。

フカフカな雪だと、スノーシューでも大変なので少し休憩。

女子会が始まりました。

アカエゾマツの森林帯を抜けると、ジャイアンハウスがありました。

今回は全景写真を撮っていなかったので、別の日の写真を載せています。
アカエゾマツ100%で出来ています。木の先端が雪で曲がり、その上に毎年雪が積もることで、
中に空洞が出来るようになったとか…

全員中に入り、動物になった気分!

中にはキツネ等の足跡もあるため、利用しているのが分かりました。

ジャイアンハウスの前で、各々遊びます。

大相撲サロベツ場所。横綱のジャイアンには勝てません。

ジャイアンを雪の中に埋めてみたり、

木登りをしたりと、冬のサロベツの満喫できたようです。