サロベツの大地とあなたを結ぶ

1月6日に埼玉県さいたま市北区と上尾市の境界を流れる鴨川のほとりにある三貫清水周辺に鳥観察に行きました。
ここ数年、毎年朝に2時間程度かけて散策しています。

三貫清水の緑地のそばでスズメが集団で休んでいるのを見つけました。

2019年はその三貫清水の泉が枯れていました。

三貫清水の周辺ではたいした鳥も見えないまま、橋を渡り鴨川の対岸へ行きました。

住宅地の木にたくさんいますが、なかなか姿が見えないメジロがいました。

近年数が減っているというオナガを橋の対岸で見つけました。ぐるっと回って急いで橋の対岸に行くと、今後は自分がいた反対側に移動していました。

近くの木にムクドリが群れていました。

鴨川のほとりの木にヒヨドリがとまっていました。

西側の坂を登ると関東の富士見百景に指定されている農村の風景が残る上尾市戸崎地区に出ました。

ここの道路脇の木にカワラヒワが群れていました。

農家の近くの木に、道北地方ではめったに見られないホオジロがいました。

この後、大宮の高専の脇を抜けて再び鴨川に出ました。

鴨川のほとりではコガモが石の上に乗って休んでいました。

オオバンもいました。

カイツブリが潜りながら、しきりに餌を探していました。

これまでも鳴き声を聞けども、姿が見えなかったアカハラが鴨川のほとりの木にとまっていました。

カルガモもいました。

住宅地の電線にツグミがとまっていました。

今回は期待していたジョウビタキに会えずに残念でしたが、数年ぶりにオナガを見つけ、鴨川で多くの水鳥に会うことができました。

このほかに確認した鳥、カケス、シジュウカラ、アオジ、キジバト。

長谷部

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