サロベツの大地とあなたを結ぶ

8月23日(木)に「サロベツでのびのび育てるママの会」通称“さろママ”の木道おさんぽ会が開催されました!
当日は青空の下、5組12人の親子が参加されました。

まずはセンターに集合し、挨拶のあとに湿原に生えている花のビンゴと虫めがねを受け取ります。準備ができたら元気に出発!

黄色い花はハンゴンソウ(反魂草)。お盆の頃に花が咲き、手のひらのような葉が「おいで、おいで。」と手招きしているように見えることからこの名前なんだって。
アジサイみたいな白い花。ノリウツギっていうんだって。
木道の上を駆けてゆく元気な子どもたち。
風になびいている長い穂の白い花はナガボノシロワレモコウ。白いのは実じゃなくて小さい花があつまってできたものなんだって。ぼくと背比べ。

遠くまでよく見渡せるので利尻富士も地続きのようにはっきりみえました。
指でこするといい匂い。ヤチヤナギ。
種がぴょーんととび出るキツリフネ。びっくりしたけど楽しそう。
最後はセンター前の原っぱでキャンプ体験。カヌーやハンモックに乗って気持ちよさそうだね。
お気に入りのお花、みつけられたかな?
サロベツ湿原の魅力、からだいっぱいに楽しめてもらえたようです。
最後の一枚はみんなと一緒にはい、チーズ。

みんな、晴れた空にぴったりのニコニコ笑顔でした。