サロベツの大地とあなたを結ぶ

7月5日に豊富町の海岸砂丘林でミコアイサの親子を確認しました。

通常ヒナをたくさん連れているのですが、小さいヒナが1羽だけでした。

日本ではサロベツの海岸砂丘林でしか繁殖が確認されていないミコアイサは、今回の野鳥の会の調査で1つがいが確認されただけでした。
繁殖個体群の懸念されますので、今後はさらなる調査が望まれます。

長谷部

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