サロベツの大地とあなたを結ぶ

現在、サロベツ湿原センター展示室の一角でサブレンジャー30年の歴史を紹介する展示を行っています。

【サブレンジャーとは】…主に大学生が自然保護官の補佐役として環境保全のお手伝いをしています。この夏も学生が木道ガイド等を行っています。サブレンジャー、通称サブレンと呼ばれています!

サロベツ湿原・初代サブレンは1987年に始まりました。
いまではお馴染みの木道でのガイドが主な業務でしたが、当時は環境保護の意識がまだ低く、拡声器で湿原に立ち入らないよう注意したり、注意看板を設置したりと現在とは異なる様子も伺うことができます。

年代ごとに状況も活動内容も様々ですが、より多くのひとに湿原の魅力を伝えるというサブレンの役目は32期となった今も受け継がれています。

展示では年代別に業務内容や当時活動していたサブレンの体験談をご紹介。
歴代のサブレンの方々に語って頂いた当時の様子や個性豊かなエピソード、さらに業務内容だけでなく滞在中の生活な部分も掲載しています。

そんなサブレンの軌跡や魅力を感じることができる展示となっています。
サブレン30年の歩み展、ぜひご覧ください。

サブレン Y&T