サロベツの大地とあなたを結ぶ

4月6日、デントコーン畑で採食しているガン類を観察していると、
マガンと共に行動してするカリガネ10羽前後の群れを確認できました。

飛来数が少ないうえに、ほとんどマガンとそっくりなので、近くにいないと分かりにくいですが、
マガンの大きな群れをじっくりと探すと意外と見つけられます。

カリガネ(左)とマガン(右)です。
マガンより嘴が短くて目の周りに黄色のアイリングがある事などが特徴ですが
体も全体的に丸っこくて可愛らしく感じます。

こちらでは同じく珍鳥のシジュウカラガンと休んでいました。
春の渡りシーズンらしい光景です。

川﨑

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