サロベツの大地とあなたを結ぶ

湿原から夕陽を眺めていると、季節ごとに太陽の位置が変わっていきます。
最近はだいぶ利尻山に近いあたりに沈むようになってきました。

夕陽に染まる雪原も美しいです。

サロベツでは4月と8月に利尻山の真上に夕陽が沈む「ダイヤモンド利尻富士」を望むことができます。海岸線の道道106号線を車に乗って南北どちらかに方向に走れば、夕陽が沈む位置をある程度調整できますので、うまく真上に来るように試してみるのも良いかもしれません。

森の中に消えていく太陽。

木々が燃えるように輝いています。

茜色の空をマガンたちねぐらに向かって飛んでいきました。

すっかり日も暮れ、空には月が昇りました。そろそろ満月です。