サロベツの大地とあなたを結ぶ

(公財)日本野鳥の会が風力発電と野鳥の脆弱性マップ作りのために幌延町の浜里地区行っている冬季海ワシ調査結果をお知らせします。

渡りの季節である3月の3日間の調査の間に多くのオジロワシやオオワシが渡っていたことがわかりました。

冬の間は砂丘林と海岸を低い高さで飛翔し、行き来することが多いのですが、この時は風車の計画予定地上を衝突しそうな高さで旋回上昇し、数羽で鷹柱を形成することもありました。

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