サロベツの大地とあなたを結ぶ

3月3日に豊富町の家の裏山にキバシリがいました。

キバシリは餌を探していました。

背中をむけると木の幹と似ていてとてもわかりにくいです。

腹の白い部分は雪に見えます。

大きさや形はよく一緒にいるコゲラと似ていますが、嘴が長く、湾曲しています。

あとコゲラのようにあまり枝の裏側にはとまらずに、飛んでは幹を登っていくことを繰り返しています。

コゲラです。嘴は短く、体の模様も異なります。

枯れ木にとまっていました。

後ろ姿ですが、キレンジャクもいました。

長谷部

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