サロベツの大地とあなたを結ぶ

1月2日に東京の明治神宮に行きました。

とは言っても、初詣ではなく、鳥を見に行きました。明治神宮は東京の探鳥地の1つです。

明治神宮には広大な森があります。

森の中にはヒヨドリがたくさんいましたが、照葉樹林で暗く見づらいので、少し開けた場所にいきました。

そこにツグミがいました。

ヤマガラが地面に落ちた木の実を拾っていました。

メジロもいました。住宅街にもたくさんいるのですが、木の中に隠れているので、なかなか見えづらいです。

メジロは木の実をついばんでいました。

遠くの木からモズの鳴き声がしました。

紅葉しているのか、もともとこの色なのかはわかりませんが、エナガの群れに出会いました。やはり北海道のシマエナガのほうがかわいく見えます。

帰りに新宿中央公園によってみました。ここにも木が生えているので、鳥はいます。

木にヒヨドリがとまっていました。

お目当てはやはり木の実です。

マンションからきれいな鳴き声が聞こえました。どこかの部屋で小鳥を飼っているのかと思いましたが、なんとイソヒヨドリがいました。3月の那覇のビル街にいるところを見たことがありますが、東京で見たのは初めてです。

長谷部

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