サロベツの大地とあなたを結ぶ

11月26日、河川敷の葦原にコミミズクがいました。
コミミズクはフクロウの中でも珍しく主に葦原や農耕地などの開けて環境に生息し、昼間でも行動することも多いため、観察しやすいフクロウ類の一種です。
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本種は顔が平たく、真横から見ると、なんだか翼のある丸太のように見えてしまいます。
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ところで、よく「ミミズクとフクロウの違いはなんだろう?」という声を耳にします。
答えはミミズクも分類上はフクロウの仲間なのですが、外見的に耳に見える立派な羽(羽角)を持つ種が
一般的に「ミミズク」と呼ばれています。コミミズクも「小さな羽角」を持つフクロウです。
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参考までに立派な耳を持つフクロウ(トラフズク)の写真も載せますので比較してみてください。
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川﨑

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