サロベツの大地とあなたを結ぶ

以前、当HPで9月16日にサロベツにナベヅルが飛来したことを紹介しました。
この個体はサロベツをずいぶんと気に入ってくれたようで、一か月以上滞在してくれています。(最近では10月16日にも確認)

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デントコーン畑と牧草地に現れたナベヅル
収穫前からもよく現れていて、近頃ではタンチョウのペアや親子と共にいるのが見られます。

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飛翔するナベヅル
ちなみに、ナベヅルの「ナベ」の由来は鍋底についたススのように黒い体色をしている事から名づけられたそうですよ。

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タンチョウ親子と共に飛翔するナベヅルです。
一緒に飛ぶとタンチョウがいかに大きいかわかります。

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エゾシカ、タンチョウ、マガン、ナベヅルが同じ場所で採餌していました。
収穫を終えた畑は食物が豊富なようで多くの生き物たちが集まります。

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サロベツのタンチョウはまもなく道東地域に越冬のため渡っていきます。
ひょっとすると、ナベヅルも一緒についていくのではないかな?と思っています。

川﨑

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