サロベツの大地とあなたを結ぶ

前回、ヒシクイが日増しに増加している事を書きましたが、ヒシクイの群れの中にシジュウカラガンの中型亜種と思われる個体が混ざっていました。
DSC_1154 (1)

この個体についてより詳しい方に見ていただいたところ、亜種チュウカナダガンの可能性がある。とのことでした。
同亜種だとすれば道内でも観察例は数例しか報告されていないようなので、サロベツ地域にとって貴重な発見となりました。

DSC_1177 (1)

ちなみに、最初に観察されたのは9月16日でこの時もヒシクイと共に行動していました。
その後、数日姿を見かけなくなっていましたが、翌週22日に再発見され、以降たびたび目撃されているようです。

DSC_1389

ヒシクイに比べると同大、またはやや小ぶりな印象を受けました。
もうしばらくサロベツにいてくれると良いですね!

DSC_1463

川崎

コメントは受け付けていません。