サロベツの大地とあなたを結ぶ

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5月から実施してきたバックヤードツアーもいよいよ10月で終了します。

今年、ツアーに参加できる最後のチャンスです!事前申込制ですので、
サロベツにお越しの方、またはお近くにお住いの方は早目にお申込み下さい。
詳細は、以下をご覧下さい。

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今後の開催日:
     10月29日(日)
やむを得ない事情により、開催日が急きょ変更になる場合がありますので、
       事前にホームページで最新状況をご確認下さい。

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時 間: 9時45分~12時15分
集 合: サロベツ湿原センター エントランス

今回は9月20日に開催されたツアーの様子をご紹介します。
秋も深まり、ノリウツギもすっかり実になりました。赤い色が綺麗です。
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こちらは普段、立入禁止になっている調査用木道です。細い木道が湿原の奥へ続いています。
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ホロムイリンドウの葉も、花と同じような濃い紫色になってきました。
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ミズゴケも全体的に茶色く変化してきました。
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徐々に湿原植物の紅葉=「草紅葉くさもみじ)」が始まっています。
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中央はミヤマアキノキリンソウ。秋はなぜか黄色と紫の花が多いです。
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ツルコケモモの真っ赤な実を見つけました。
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木道を1kmほど歩いて泥炭採掘跡地の裸地に到着しました。
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この場所では、自然再生事業の一環として植生回復のためのネットが張られています。
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昨年張ったネットで見つけたモウセンゴケの赤ちゃんです。
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サワギキョウの葉も赤く染まり、太陽の光で輝いています。
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ヤマドリゼンマイは深みのある渋い色になります。個人的にはとても好きな色です。
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よく見るとガンコウランの黒い実もありました。写真の中に見つけられますか?
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折り返し地点の泥炭採掘跡地の水面に着きました。遠くに利尻山も見えています。
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渡り鳥のオオヒシクイが休息のために採掘跡の水面に下りていくところです。
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広い広い湿原を独り占めできる(しかも無料♪)とっても贅沢なツアーです。
ぜひご参加下さい!!
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