サロベツの大地とあなたを結ぶ

1月21日(土)、環境省子どもパークレンジャーの活動として、世界湿地の日を記念したスノーシューハイクを行いました。

世界湿地の日とは、1971年2月2日にイランのラムサールでラムサール条約が締結され、その日を記念して、毎日2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」とするよう、1996年に定められました。毎年2月2日もしくはその前後の週に湿地と親しむ取り組みが、世界中で行われています。

サロベツでも毎年スノーシューハイクを実施しており、今回は子どもパークレンジャーの活動として実施しました。

まずは世界湿地の日とは何の日か!?を話しました。
2月3日は節分だけど、2月2日はさすがに知らないですよね…今回で覚えてくれたかと思います♪
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いよいよ外へ!スノーシューを履いて出発です。
早速エゾユキウサギの足跡を発見しました。
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夏場は入ることのできない湿地林に入ると、様々な発見があります。
ツルアジサイの枯れた花々、サルノコシカケ、木々の冬芽、ウサギの糞、キツネの足跡などがありました。
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ウサギとキツネの関係を知るための「かくれんぼ」をした後は、森の中で自由遊び。
とにかく「ジャイアンを埋めたい!」というリクエストにお応えして、埋まってあげました。あ~寒かった~!!
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森の奥へ進むと、木登りの木があります。
ミズナラの枝が丁度良く横へ伸びているため、とても登りやすいです。
木に絡み付いているツタを活用して、上まで登ります。
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さらに奥へ進むと、ようやく湿原に辿り着きました。
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展望デッキに上ってみると、見渡す限りの大雪原!
「広ーい!」とどこまでも見えるその景色に感動していたようです。
冬のサロベツ湿原の魅力は、まさにそこです!
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今回の活動で冬に生きる野生動物のことや、夏とは違った植物の様子、そして冬のサロベツ湿原の景色やその魅力を知るきっかけとなりました。
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次回は浜頓別町クッチャロ湖ジュニアガイドアカデミーの子ども達とのコラボ企画。サロベツ湿原の巨木の森へ行きます!

こちらも乞うご期待っ!!

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