サロベツの大地とあなたを結ぶ

平成28年8月11日に 毎年恒例となりました、ペンケ沼清掃を今年も行いました!
サロベツ川をカヤックで下りながら上流から流れこんだごみを拾います。
天候にも恵まれ、まさにカヤック日和でした!

ペンケ沼での清掃の様子です。
ペンケ沼は、春と秋にオオヒシクイやマガンなどの水鳥が数千~数万羽単位で飛来し、
日本を代表する中継地点です。

ビニール袋やペットボトルが木に引っ掛かっていたのを
サロエコスタッフと大学生サブレンジャーがマジックハンドで拾いました。
国立公園の優れた景観や水鳥の生息地が損なわれつつある状況を改善するため、
ペンケ沼周辺の湿地環境の保全を目的にカヤックによる清掃活動を今後も続けていきます‼

数日前の大雨の影響で流れの速い場所もあり、カヤック初心者のサブレンジャーは大変そうでしたが、
ごみ拾いをしている上空を、カワウの群れが飛んでいくのが見られました。

いつまでも彼らにとって住みやすいペンケ沼にしていきたいですね。
今回は6人で40リットルの袋が8袋(約20㎏)になるまで拾いました!

サブレンジャーT