サロベツの大地とあなたを結ぶ

5月10日に礼文島に行きました。用事が終わり、普通に鳥見に行きました。

まず驚いたのが芝生にヒドリガモがいたことです。
ヒドリ1

ヒドリガモは草地に上がることはありますが、人がよく来る場所なので人慣れしているのかと思いました。
ヒドリ2
しかし、近づいて行くと早々に沼に飛んでいってしまったため、たまたま人がいなかったので、来たようでした。

小鳥もいました。アトリです。
アトリ

ツメナガセキレイがいると思って見てみると、なんとマミジロツメナガセキレイ(若い個体?)です。
マミジロ

もう1羽はキタツメナガセキレイのようです。
キタ
しかしいつも見慣れているキマユのツメナガセキレイはいませんでした。

今後は見慣れない小鳥がいると思って見るとシベリアアオジでした。
シベリア

今後はコホオアカが出てきました。実に久しぶりに見ました。
ほお赤

そしてムネアカタヒバリもいました。
ムネアカ

この一連の出来事でここで双眼鏡をぶらさげて1時間以上うろうろしていたので、かなり怪しい人だったと思います。
それにしても礼文島はすごい。珍しい鳥の宝庫でした。

はせ

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