サロベツの大地とあなたを結ぶ

9月2日に陸から行くことが難しいペンケ沼にカヤックで行ってきました。

ペンケ沼はオオヒシクイ、マガンをはじめとしたガンカモの渡りの重要な中継地ですが、昭和初期に下エコロベツ川に接続されて以来土砂の流入により面積が縮小しています。
2015年は少雪により雪解け水の流入が少なかったため、水が特に少なく、一部では干潟のようになっています。干潟

そこはシギ・チドリの中継地になっていました。ペンケ沼で観察したシギ・チドリ類を紹介します。

一番たくさんいたトウネンです。
トウネン

泥をつついて餌を食べていました。
トウネン餌

ハマシギがいまいた。手前のトウネンよりかなり大きいです。
ハマ・トウネン

メダイチドリもいました。
メダイ

ムナグロです。
ムナグロ

ずっと走り回っていたアオアシシギ。
アオ足

コアオアシシギもいました。
コアオアシ

オグロシギ(上)とオオソリハシシギ(下)もいました。
オグロ・オオソリハシ

そのほかに観察した鳥

タンチョウ、オジロワシ、ダイサギ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ

はせ

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