サロベツの大地とあなたを結ぶ

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平成27年2月7日(土)、世界湿地の日を記念し、「サロベツ・スノーシューハイク」を開催致します。

例年、サロベツ湿原センター周辺での開催となっておりましたが、今年は稚咲内砂丘林を散策します。

稚咲内砂丘林は国立公園特別保護地区に指定されており、数列の帯状の森林と大小170以上の湖沼群があります。そこには原生の自然が残され、貴重な動植物の宝庫となっております。

当日は、スノーシューを履いて原生の森を散策しながら、雪上の野生動物の足跡や木々の冬芽、樹間を飛び交う野鳥の観察などを行います。

本行事を通じて、多くの生物を育むかけがえのないサロベツの自然と私たちの暮らしとのつながりについても、一緒に考えていければと思っております。

詳細については下記またはチラシをご確認ください。

それではご参加お待ちしております。

※世界湿地の日とは、世界の湿地の保全を目的としてラムサール条約が1971年2月2日に採択されたことを記念して定められた日です。この日の前後には世界各地で湿地にちなんだ様々なイベントが開催されております。

【詳細】

<日程> 平成27年2月7日(土) 9:30~12:00

(※荒天時は2月11日(水)に延期とし、朝8時までにご連絡します)

<集合> 9:30 サロベツ湿原センター

(※送迎の場合は9時に「豊富町定住支援センターふらっと☆きた」駐車場)

<参加費> 無料 (定員15名、小学4年生以上)

<服装・持ち物> 防寒着上下、長靴、帽子、手袋、飲み物

(※スノーシューは貸し出します)

<申込期限> 2月5日(木)17時まで

<お申込み先>

サロベツ湿原センター tel:0162-82-3232 Fax:0162-82-1009
           E-mail:info@sarobetsu.or.jp 

豊富町教育委員会   tel:0162-82-1355 Fax:0162-82-3194

(※どちらかまでにお申し込みください)

<チラシ>
サロベツ・スノーシューハイクチラシ(827.1kb)