サロベツの大地とあなたを結ぶ

平成26年2月22日(に当法人と豊富町教育委員会主催で、世界湿地の日を記念し、「真冬のサロベツ湿原散策 サロベツ・スノーシューハイク」が開催されます。

当日は、サロベツ湿原センターに隣接する森にて、スノーシューを履いて散策しながら、雪上の野生動物の足跡や木々の冬芽、樹間を飛び交う小鳥などを観察します。当地区は、サロベツ原野の多くの場所がまだ海とつながっていた時代から既に小高い丘(陸地)だった場所で、サロベツ原野の中でも樹木が多いことが特徴です。夏にはササや灌木が密集して入れない場所ですが、冬のこの時期にはスノーシューを用いることで歩いて入ることができます。

本行事を通じて、多くの生物を育むかけがえのない湿原や私たちの暮らしとのつながりについて考えてもらうきっかけをつくりたいと考えています。

冬にしか入れない貴重な場所を散策しますので、是非ご参加ください。

詳細は下記の通りとなっておりますので、ご確認ください。

※世界湿地の日とは、世界の湿地の保全を目的としたラムサール条約が1971年2月2日の採択されたこと記念して定められた日です。この日の前後には世界各地で湿地にちなんで様々なイベントが開催されています。

 

■日  時平成26年2月22日() 9:00~12:00頃 (荒天時は3月1日に順延)

■集  合: 9:00? 定住支援センター(ふらっと☆きた) 

※集合後、バスでサロベツ湿原センターまで移動します

■活動場所:サロベツ湿原センター

■定  員:20名(小学生以上)

■参 :無料

■持 :防寒着上下、手袋、帽子、長靴か防水性トレッキングシューズ、飲み物

※ スノーシュー(西洋かんじき)は主催者側で用意します。

■申込期限:平成26年2月19日(水)

■そ :悪天候・視界不良の場合、当日朝8:00までにお電話にて延期のご連絡をします

■主  催:NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク、豊富町教育委員会

町民スノーシューチラシ(カラー版)