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260506 春の嵐後

湿原センターです。数十年ぶりとも言われる5月の降雪でしたが早々に融け、残る強い風が靄雲を運んできています。

最近、来訪された方からお問い合わせが多いのがこちらの花。

和名の「ヒナギク」より「デージー」とお伝えした方が「あぁ!」と合点のいく方も多いようです。明治時代初期にヨーロッパから人の手によって渡ってきたと言われています。
ご覧のように人目を引く花ですので、地面を這うようにして写真に収める方もお見受けいたします。

一方、湿原では新たにミズゴケの中からタテヤマリンドウが顔を出していました。

水辺ではミツガシワの姿も。松かさ様の花房の後を追うように若葉がニョキニョキと伸びています。

それぞれ今年の初開花がいつ頃になるか。
天気予報を眺めながら、日々見回ることが楽しみになっています。
今週末も皆様のお越しをお待ちしています。

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