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麒麟がきました ~サロベツ湿原 最新開花情報 200901

北緯45度のサロベツでは、春から続いたお花リレーも最終コーナーをまわり、フィナーレへと向かっています。


サロベツにはついに麒麟がきました。「ミヤマアキノキリンソウ(深山秋麒麟草)」です。


深い紫色が艶やかな「エゾリンドウ」。


凛と美しい「ウメバチソウ」。


かわいい「ミゾソバ」。


「サワギキョウ」は花が咲き終わるとすぐ実ができます。


だんだんと色付いてきている湿原は、このあと茶色くなったあと一霜降りるごとに草が脱色し、例年10月中旬頃には黄金の野へと変わります。