お知らせ

【報告】第14回 エコモー交流会を開催しました

お知らせ記事作成日:2024.2.10
担当:管理者

2023年2月4日(日)に第14回 エコモー交流会が開催されました。
当日は39人の皆様にお集まりいただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 「サロベツ・エコモー・プロジェクト」は、サロベツの自然や文化を楽しむ活動の環を広げ湿原と農業が共生する地域づくりを進めるためのプロジェクトです。「エコモー交流会」は、サロベツ・エコモー・プロジェクトに活動を登録されている地域の方々が集い、活動発表と交流を行うイベントです。

 今年は、プロジェクトに17活動の登録があり、当日はその中から3団体に活動報告をしていただきました。最初にエコモー☆サポーターの山形代表より挨拶とプロジェクト概要について説明がありました。

 次に活動発表に移りました。
 最初は、日本野鳥の会道北支部の発表でした。2023年は数年ぶりに兜沼での探鳥会を2回行いその報告でした。探鳥会で確認できた種類以外にも生息するカンムリカイツブリの夏羽と冬羽の変化や繁殖について発表して頂きました。今後も、豊富町内での活動を行っていただきたいと思います。

 2番目は豊富高校ボランティア部の発表でした。1年間を通して様々な地域活動を行っていることがわかる発表でした。これからも長く続いてほしいと思います。

 最後の発表はなまら‼サロベツ∞クラブの発表でした。昨年は4回のイベントを会員の子供たちに行い、地域の自然で遊ぶ楽しさや希少性、その自然を脅かす危機について伝える活動を行っていました。これからも地元の子供たちにサロベツの貴重さ理解してもらえるように活動してほしいと思います。

 最後に、発表者・参加者が入り混じった状態での懇談会を行いました。お互いに気になることを質問することが出来貴重な機会になったと思います。

 この他にも、活動報告のポスターや活動を通して作成した物の展示を行いました。

 サロベツへの想いを 伝え、つなげ、はぐくむ
そして、サロベツを元気にする!「サロベツ・エコモー・プロジェクト」。

これからもサロベツの自然や文化を楽しむ、元気にする様々な活動の環がつながって、広がっていきますように。

皆様も、ぜひ、サロベツでしている活動、また別の場所でもサロベツを想う活動をされていましたら登録してサロベツ・エコモー・プロジェクトに参加してみませんか?

詳しくは、事務局までお問い合わせください!
<サロベツ・エコモー・プロジェクト事務局(サロベツ湿原センター内)>
ecomo@sarobetsu.or.jp