サロベツの大地とあなたを結ぶ

笹藪にウグイス

笹藪にウグイス

8月14日にサロベツの丘陵の笹藪にウグイスがいました。 近くにはハシブトガラもいました。 長谷部

クサシギ・ムナグロ・エリマキシギ

クサシギ・ムナグロ・エリマキシギ

8月14日にサロベツの新しくしたての牧草地にクサシギがいました。 クサシギは雨が降って水たまりになった牧草地で水浴びをしていました。 するとムナグロの群れが飛んできて着地しました。 ムナグロの中にはエリマキシギが1羽混じっていました。 長谷 …

木道にベニマシコ

木道にベニマシコ

8月11日にサロベツ湿原センターの木道にベニマシコがいました。 お目当てはナガボノシロワレモコウの花?でした。 茎にぶらさがりながらうまく食べていました。 長谷部

オオジュリン幼鳥

オオジュリン幼鳥

8月10日にサロベツの湿原にオオジュリンがいました。 餌持ちの成鳥です。 オオジュリンの成鳥の幼鳥の違いは難しいです。ぶれていますが、餌を与えていましたので、左が成鳥、右が幼鳥です。 幼鳥だけが残されました。 それならば、これらの個体も幼鳥 …

8月の湿原の小鳥たち

8月の湿原の小鳥たち

8月11日のサロベツの湿原の小鳥たちの様子です。 普通のアオジです。 ホオアカはまだ餌を運んでいました。 その幼鳥っぽい個体 ノビタキの若い個体?または換羽中 ノビタキの幼鳥 ツメナガセキレイの幼鳥がいました。 モズもいました。これも換羽中 …

ムクドリの群れ

ムクドリの群れ

8月2日にサロベツのムクドリの群れが電線にとまっていました。 電線にぎっしりとまっています。 ムクドリといっても、成鳥から幼鳥まで様々な個体が混じっていました。 その中にコムクドリ(真ん中あたり)が混じっていました。足の色が異なるのでわかり …

サロベツでマキノセンニュウ

サロベツでマキノセンニュウ

8月1日にサロベツ湿原センターの木道にマキノセンニュウがいました。 マキノセンニュウは早朝や夕方に鳴きますが、その姿見ることはなかなかありません。この日は木道のそばの木の茂みの中にいました。 長谷部

木道にシマヘビ

木道にシマヘビ

8月1日にサロベツ湿原センターの木道にシマヘビがいました。 近くにノビタキやホオアカの幼鳥がいましたので、動きがにぶい幼鳥は食べられているのかもしれません。 長谷部

サロベツ湿原だより11月号

サロベツ湿原だより11月号

サロベツ湿原は見渡す限り黄金色となっていて、晴れると雪化粧をした利尻山が綺麗に見えます。 少し雪が降りましたが、すぐ解けました。 木道にキタキツネの足跡がありました。

オオジュリン8月

オオジュリン8月

8月になってもサロベツにはまだまだ小鳥たちが残っていました(8月1日) オオジュリンです。 成鳥か幼鳥かはよくわかりません。 長谷部

ハクチョウの渡り

ハクチョウの渡り

すでにピークは過ぎてしまいましたが 10月上旬~中旬にかけて多くのハクチョウたちがサロベツ地域にも飛来してくれました。 隊列を組んで渡っていく様子です。 その中の一家族になぜか首を上げたまま(上手くのばせずに?)飛行する幼鳥がいました。 た …

抜海港のアザラシ

抜海港のアザラシ

10月22日、ゴマフアザラシの越冬地である抜海港に行ってきました。 すでに100頭程のアザラシたちを確認できました。 砂浜には所狭しと並んで休息していました。 こちらが気になるようで、時々水面に顔を出して様子をうかがっている個体もいました。 …

いろいろなシマアオジ

いろいろなシマアオジ

繁殖期の終わりにサロベツで見つけたシマアオジです。 若い雄のようです。 下の個体は成鳥ですが、模様が少し違うので別個体のようです。 長谷部

湿原の小鳥たち

湿原の小鳥たち

繁殖期が終わりにさしかかった7月31日にまだまだサロベツには小鳥たちが子育てをしていました。 見かけることが少なくなったノゴマは餌を運んでいました。 アオジも餌を運んでいました。 ノビタキの幼鳥です。 長谷部

小鳥の幼鳥

小鳥の幼鳥

7月31日になってもまだまだサロベツに小鳥は残っていました。 ホオアカとその幼鳥 ほとんどさえずらなくなったウグイスとその幼鳥 長谷部

珍客ナベヅルのその後・・・。

珍客ナベヅルのその後・・・。

以前、当HPで9月16日にサロベツにナベヅルが飛来したことを紹介しました。 この個体はサロベツをずいぶんと気に入ってくれたようで、一か月以上滞在してくれています。(最近では10月16日にも確認) デントコーン畑と牧草地に現れたナベヅル 収穫 …

サロベツ湿原だより10月号

サロベツ湿原だより10月号

サロベツ湿原では晩秋を迎え、草紅葉(くさもみじ)と渡り鳥の季節です。 木道を歩くと、広大な原野の草紅葉を風が吹き抜け、カサカサカサと揺らす音が聞こえます。 利尻山は雪がかぶり、空にはオオヒシクイやマガンの編隊が見られます。 秋の深まりを感じ …

チュウヒ幼鳥2羽

チュウヒ幼鳥2羽

7月28日に稚内市にチュウヒの幼鳥がいました。 始めは地面に近いところにとまっていましたが、 前回観察したときより長く飛べるようになっていました。 木の高いところにとまっていました。 反対側の斜面にもとまっていました。 親から餌のようなもの …

マガンも続々飛来!

マガンも続々飛来!

9月中は少なかったマガンですが、10月に入ると個体数が一気に増えてきました。 マガンのピークはやはり10月中旬のようですね。 収穫を終えたデントコーン畑などに集まって採餌しています。 マガンと一緒にヒシクイもいました。 飛翔するマガンの群れ …

静かな木道の朝

静かな木道の朝

サロベツの主要な花の季節も終わり、静かになった繁殖期の終わりの早朝のサロベツ湿原センターの木道は小鳥たちの遊び場になっていました。 オオジュリンです。 シマアオジの幼鳥と思いきや、アオジでした。 タチギボウシの上にシマアオジがとまっていまし …