サロベツの大地とあなたを結ぶ

林の中にキバシリ

林の中にキバシリ

2月26日の冬のサロベツの林の中にキバシリがいました。 中々見づらい種ですが、冬の林では見つけやすいです。 ツメがとても長いです。長い尾羽でも体を支えています。 木の樹皮の苔の裏側に隠れている虫を探しているようでした。 長谷部

さなぎにとまるシジュウカラ

さなぎにとまるシジュウカラ

2月25日に湿原センターの壁についたまゆにシジュウからがとまっていました。 青山留美子 撮影 天井についたまゆにぶら下がり、中にあるさなぎをひっぱり出して食べていました。 青山留美子 撮影 長谷部

円山にもエナガ

円山にもエナガ

2月24日に湿原センターの近くの円山の林の中にもエナガがいました。 今年はエナガをよく見かけます。 樹液でも出ているのか氷に興味を示していました。 長谷部

樹液

樹液

2月20日にサロベツの林の中にエナガがいました。 木の皮の隙間に頭を突っ込んでいました。 こちらでも。樹液か何かを吸っているようです。 こちらではハシブトガラがツルアジサイの種を食べていました。 ツグミもいました。 長谷部

阿沙流にベニヒワ

阿沙流にベニヒワ

2月6日の阿沙流にベニヒワの群れに遭遇しました。 ハンノキ林を移動していました。 お腹が桃色の雄もいました。 松ぼっくりのような実の種を食べていました。 長谷部