サロベツの大地とあなたを結ぶ

ハイタカ餌持ち

ハイタカ餌持ち

サロベツではないですが、7月17日に留萌市にハイタカがいました。 ちょうど小鳥の幼鳥がたくさんでていました。これはホオジロの幼鳥です。 するとハイタカが餌の小鳥を運んでいました。 はせ

ハチクマ

ハチクマ

サロベツではありませんが、6月18日に留萌でハチクマがいました。 尾羽の一部が欠損していますが、雄のようです。 はせ

ツメナガセキレイの餌運びとオオジュリン雌

ツメナガセキレイの餌運びとオオジュリン雌

6月23日にツメナガセキレイを観察しているとオオジュリンの雌もいました。 ツメナガセキレイは餌の虫を運んでいました。 あまり姿を現さないオオジュリンの雌もいました。 はせ

ペンケ沼シギチ8月

ペンケ沼シギチ8月

8月26日にもペンケ沼に行きました。 トウネンがたくさんいて、メダイチドリもいました。 ムナグロが飛んでいました。 エリマキシギもいました。 チュウヒやハヤブサ幼鳥?もいました。 このほかに、タンチョウ、オジロワシ、ダイサギ、アオサギ、マガ …

ペンケ沼のシギチ

ペンケ沼のシギチ

9月2日に陸から行くことが難しいペンケ沼にカヤックで行ってきました。 ペンケ沼はオオヒシクイ、マガンをはじめとしたガンカモの渡りの重要な中継地ですが、昭和初期に下エコロベツ川に接続されて以来土砂の流入により面積が縮小しています。 2015年 …

カラスとツメナガセキレイ

カラスとツメナガセキレイ

6月22日にツメナガセキレイがハシボソカラスを追っていました。 3羽で追っていました。 同じセキレイ科のハクセキレイは気が強く、ハイタカを追っているところを見たことがありますが、 ツメナガセキレイも気が強いのかもしれません。 はせ

幌延ビジターセンター前にコウモリ

幌延ビジターセンター前にコウモリ

8月23日に幌延ビジターセンター前にコウモリがうずくまっていました。 保護しようとすると飛び立ちビジターセンターの壁に貼り付きました。 やはり頭が下がよいのか、しばらくすると逆さまに向きを変えました。 コウモリは種類が多く識別が難しいです。 …

クイナ 8月23日

クイナ 8月23日

8月23日に湿原センターのそばにクイナがいました。 クイナは藪の中にいつもいるのでなかなか観察することができません。 木道を散策しに来た人によるとカラスに追われていたそうです。 一度茂みに入ったクイナが戻ってきたので、ヒナを待っていたのかも …

稚内でアカエリヒレアシシギ保護

稚内でアカエリヒレアシシギ保護

8月18日に稚内のペットショップ(カナリア)でアカエリヒレアシシギが保護されました。 お客さんが保護して持ってきたそうです。 アカエリヒレアシシギはこの時期は渡りの途中で通常海上の沖にいて陸上に来ることは希です。 渡りの群れからはぐれたのか …

サロベツでアカモズ

サロベツでアカモズ

6月27日にサロベツにアカモズがいました。 発見したのは、北大でアカモズの研究をしている北沢宗大さんです。 北沢宗大 撮影 このアカモズは餌を運んいでたので、サロベツで繁殖していることになります。 北沢宗大 撮影 近年アカモズの確認情報がな …

ホオアカ6月16日

ホオアカ6月16日

6月16日にサロベツ湿原にホオアカがいました。 サロベツではこの時期、ホオアカのほうがホオジロよりも普通にみられます。 はせ

ウグイス・アカハラ・ツバメ・コヨシキリ(6月)

ウグイス・アカハラ・ツバメ・コヨシキリ(6月)

6月8日の湿原センターと幌延ビジターセンターの小鳥です。 湿原センターの木道では湿地の鳥と、湿原センター近くでは森林の鳥も見られます。 アカハラです。 鳴き声は聞こえてもなかなか姿が見えないウグイス。珍しくオオイタドリの葉の上でさえずってい …

150603天塩でタンチョウ

150603天塩でタンチョウ

6月3日に天塩川にタンチョウが現れました。 黒田弘章 撮影 若い個体のようです。 黒田弘章 撮影 サロベツでは数つがいが繁殖しているようです。 はせ

150527蛙をくわえたカラス

150527蛙をくわえたカラス

5月27日にハシボソガラスが何かをくわえて飛んでいました。 よく見ると蛙でした。大きさからするとエゾアカガエルでしょうか。 はせ

幌延のカワウ集団繁殖地が壊滅

幌延のカワウ集団繁殖地が壊滅

幌延にある天塩川沿いのカワウ集団繁殖地(北海道で最大?)が壊滅してしまいました。 4月の様子です。まだ全体的に巣がありました。ちょっとわかりにくいですが、木の黒いカワウがいるところに多くの巣があります。 5月の様子です。水面に近い方の繁殖地 …

150628コモチカナヘビの研究者

150628コモチカナヘビの研究者

6月28日にサロベツ湿原センターにコモチカナヘビの研究者がやってきました。 オランダからきたストリボッチ夫妻です。 ハンク・ストリボッチさんと妻のマライカさんです。 ハンクさんは 「私はずっとコモチカナヘビを研究してきた」と言っていました。 …

150624ワタスゲ・サギスゲ・トキソウ

150624ワタスゲ・サギスゲ・トキソウ

6月24日に湿原の奥地にワタスゲ・サギスゲ・トキソウなどがありました。 サギスゲの群落がありました。 ワタスゲの群落がありました。 イソツツジもまだありました。 トキソウもたくさんありました。 はせ

150623ツメナガセキレイ

150623ツメナガセキレイ

6月23日にサロベツにツメナガセキレイがいました。 国内では道北の海岸線でしか繁殖していないツメナガセキレイは、サロベツにはたくさんいます。 サロベツ湿原でセキレイを見たら、ツメナガセキレイだと思ってください。 はせ

150527オオジュリン

150527オオジュリン

5月27日に豊富ビジターセンターの木道にオオジュリンがいました。 サロベツでは普通にいますが、湿地や川沿い以外にはあまりみかけない鳥です。 はせ