サロベツの大地とあなたを結ぶ

平成25年11月2日(土)にNPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク主催で、ミズナラ苗木を植樹する「どんグリーンの森づくり」を開催致します。

国立公園特別保護地区に指定されている稚咲内砂丘林では、一部において、過去の牛の放牧や風雪により約3haの森林が失われた場所があります。自然景観の劣化や町有財産の減少、また風雪による町道の交通障害で住民生活や生業に支障をきたすなど、多くの弊害が生じていることから、平成17年度より地区住民、NPO、関係機関などによる稚咲内地区町有砂丘林再生検討委員会を立ち上げ、協働参加による原産地ミズナラの苗木育成や植樹活動といった自然再生活動を行なっています。

再生にあたっては、地域住民の方々にご協力いただきながら、現地産ミズナラ、イタヤカエデなどの種の収集、種植え、植樹活動を継続的に展開してきました。

尚、当日はミズナラとエゾヤマザクラの苗木を400本植樹する予定です。

また、植樹後に参加者同士の交流を目的とした昼食会も実施致します。

身近な自然再生の取り組みですので、是非お申込み下さい。

開催日時などの詳細は下記のとおりです。

■日時:平成25年11月2日(土) 10:00~13:00頃まで

※荒天の場合、翌週(11月9日(土))に順延

■参加費:無料

■申込期限:平成25年10月31日(木)

■持ち物・服装:防寒着(汚れても良い、動きやすい服装)、帽子、軍手、長靴、あればスコップ

※昼食はご用意してあります

■申込先:NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク

tel 0162-82-3950  fax 0162-82-1009  e-mail?info@sarobetsu.or.jp

■主催:NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク

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