サロベツの大地とあなたを結ぶ

事務局長 嶋崎 暁啓(シマザキ トシヒロ)
しましま
担当業務 事務局長、事務局運営からガイドまで幅広く何でもやります
出身地 北海道滝川市生まれ 神奈川県相模原市育ち
資格など 学芸員 環境省自然公園指導員 北海道自然保護監視員 北海道環境保全推進委員 豊富町社会教育副委員長 豊富町学校支援地域協議会委員 北海道ラムサールネットワーク副代表 環境教育リーダー研修修了 RAC水辺のリスクマネジメント講座修了 上級救命講習修了
サロベツのオススメ (場所、もの、こと) 毎年、春と秋の季節にサロベツに飛来するオオヒシクイやコハクチョウなどの数千羽の渡り鳥の群れは圧巻です。運が良ければ、木道を歩いている時にV字編隊が上空を通過していく姿に出会えるかもしれません!
趣味・特技 旅・カメラ・登山
好きな花

ザゼンソウ

仏炎苞に包まれた外見は地味かもしれませんが、その静かな佇まいにはどこか人を惹きつける魅力が備わっています。また、自ら発熱して周囲の雪をとかすパワーがあり、実はうちに秘めた熱いものを持っています。さらに、芳しい香り(悪臭?)を出して虫を集めるなど、知れば知るほど不思議で興味が尽きない植物です。GW明けの頃、春一番の木道で出会うことができますよ!(注:有毒なので食べられません。)

好きな動物

ヒグマ

学生時代の研究対象です。こんなに大きな野生動物が私たちの身の回りに、ほとんど見つかることなくひっそりと生きていることに、彼らの賢さや謙虚さ、また北海道の自然の豊かさを物語っていると感じます。近年は住宅地への出没など、人間との軋轢が生じていますが、どこかで線を引きながらお互い安心して生き続けられる北の大地であってほしいと思います。

一 言 大学時代に初めて訪れてから、毎年サロベツに来るほど大好きになり、「サロベツらしい形で人と自然をつなぎ、より良い関係を築きたい」と考え、2007年からこの地で働いています。サロベツの自然は何年暮らしていようとも、発見や感動に満ちていて、いつ来ていただいてもその時にしかない出会いがあります。また、温かい地域の人々との交流や、美味しい海や山の幸、乳製品も魅力的です。サロベツの人々との出会いも、自然との出会いも『一期一会』の気持ちで、ぜひ楽しんで下さいね。